2008年03月10日

2008年3月2日かえっこバザール

 3月2日日曜日に、高田馬場にある新宿リサイクルセンターにて、こどもまつりが開催されました。だがしやはこのお祭りに3年連続で関わっており、当日は子どもが遊びながらいらなくなったおもちゃの交換をする「かえっこバザール」を実施しました。

今回は従来のかえっこバザールと共に、おもちゃをもってこれなかった子のために、そしてお祭り全体のつながりも意識して「子どもによるクイズづくり」も行いました。

このまつりに関するクイズを子ども自身が考え、出題する。またそれに答えられた子もポイントをもらうことができる仕組みです。

これは、主に小学校高学年の子たちを中心に評判がよくスタッフとして関わる以外にも何度も参加している様子が伺えました。

かえっこバザール自体も、朝の開始時刻から受け付けであるバンクに行列ができるほどの大盛況でした。

中でも個人的に感動的であったことは、3年前にまだ本当に幼かった子どもたちが、子どもスタッフとして関わり、再会したこと。

また、決して頻繁には実施できていない企画の中で前回のポイントカードを保存して、今回まで持ってきてくれた子たちがいたこと。

そして「かえっこバザール」そのものや、「だがしや」という名称も、人々の間に浸透しはじめていることを感じられた点です。

「次回はいつやるの?」「ポイントくりこせる?」「またやるよね?」

だがしやはかえっこバザールだけをやる団体ではないですが、こういった声はとてもありがたいことであるし、大切にしていきたいと思いました。
posted by だがしや at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | かえっこバザール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

かえっこバザールin戸塚市場

4月22日 かえっこバザール 企画書

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<企画名称> かえっこバザール@戸塚市場

<場所> 戸塚市場 イベントスペース

<日時> 4月22日 14時から17時

<主催> だがしや 遊びと学びのネットワーク

<協力> 戸塚市場の皆様,リサイクルショップ・フリエ

<趣旨>
  おもちゃのリサイクルショップを運営してもらう。独自の通貨である「かえるポイント」を利用し、お金を使う・稼ぐなどの自主的な活動を生み出す=消費者教育となる。
 子ども達に、普段はおそらく行かないだろう戸塚市場について知ってもらう。スケッチを描くことによって市場の細かいところを注意深く見ることができ、市場について興味を持つきっかけになる。

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<企画概要>
1、かえっこバザール
・いつもの通り「バンク」「レジ」「ポーター」を配置。子どもが持ってくるおもちゃをかえるポイントに変換、そのポイントでおもちゃを購入できるようにする。

2、おもちゃを持ってこなかった子への対応手段
・かえっこの子どもスタッフとして、バンク・レジ・ポーターの職業体験をする。
・ワークショップをする。(内容は次項目を参照)

3、ポイント取得のためのワークショップ
・戸塚市場にある商店や、売られている商品、情景などを紙にスケッチしそれを評価してポイントに換算する。

4、オークション(16:00 )

<ワークショップ詳細>
 絵の管理をするコーナーを新設。ポイントが欲しい子どもはコーナーでくじを引く。くじには戸塚市場内にある商店に置いてある品物名と獲得できるポイント数が書いてある。
 子どもはくじに書いてある商品を、戸塚市場を歩いて探し回る。くじに書いてある商品を大人の手を借りながら発見、その品物をペンを用いてスケッチする。ペン類は戸塚市場内の数箇所に、机を配置しそこに置かせてもらう。
 スケッチが終了したらそのスケッチをコーナーに持っていき、かえるポイントを獲得。描いたスケッチは戸塚市場内に掲示できるようにする。

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<用意する備品>
かえっこバザールのいつもの備品の確認
かえっこスタンプ、スタンプ台紙、筆記用具、看板、かえっこマニュアル、長机4コ、イス9脚。

新設ワークショップの備品
ワークショップの看板、小さな画板15枚以上、サインペン5色以上のものを6セット、使わなくなった年賀はがきやはがきサイズの画用紙を沢山、長机3 6コ。

<前日&当日の大きな流れ>
21日の昼 かえっこおもちゃとスタンプカードなどの備品を植竹邸&リサイクル活動センターから戸塚市場へ搬入。
14時から 市場かリサイクル活動センター前などでリハーサル
18時までの間 リハーサルで確認した足りない備品を買い足し

22日当日12時 当日準備 机イスを配置、備品を並べておく。(読み聞かせ側の様子を考慮)
14時かえっこスタート
おもちゃを持ってきてもらう→ポイント換算→あたらしいおもちゃGet
紙とスタンプカードを渡す→絵を描いてもらう→ポイント換算→あたらしいおもちゃGet
16時オークション
フィナーレ

 なお今回は十分な打ち合わせができませんでしたが、かえっこのスタート前に早稲田親子読書会という読み聞かせの団体が子どもたちに読み聞かせをしていただきました。次回は積極的に一緒になって企画が構成できたらと思いました。

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2007年03月05日

2007年かえっこバザールinこどもまつり

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↑オークション中のだがしやん

 3月4日、だがしやは高田馬場の新宿リサイクル活動センターのお祭り:春のリサイクルフェスタ「こどもまつり」にて、新生かえっこバザールを企画実施しました。今回のかえっこは前回までのかえっこに比べ、大きく性格を異にしました。

[テーマ]
子どもたちにお金の様々なつかい先を獲得先を体感してもらう=消費者教育

[特徴]
例え働いても、おもちゃを購入し消費するという選択肢しか用意してこなかった、これまでだがしやのかえっこを反省した内容。かえるポイントの使い先としてそれまでのオークションに加え、創造、構築ゾーンである「レゴ、プラレール、リサイクル用品でまちを作ろう!」ゾーンと体をつかった運動的要素を加えたギャンブル昔遊び「かえっこ道場」を新設。獲得先としても今まで曖昧なワークショップでポイント獲得に加え、「カモンワーク」という職業提供ブースを整備。

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posted by だがしや at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | かえっこバザール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

アトム通貨 with かえっこバザール



 先日4月16日に高田馬場の戸塚第二小学校で、アトム通貨実行委員会と合同でかえっこバザールをやりました!今回はその模様を映像でお届けします!
 
 この日、アトム通貨実行委員会は「クリーン大作戦」という企画を実施しました。この企画は地域の方々や学生と一緒に高田馬場を清掃しようという企画で今回は100人ぐらいの参加者がいました。

 その後、参加者にはアトム通貨とかえるポイントが付与され、子どもたちはその後、アトム通貨実行委員会が実施したクイズラリーをし、かえっこバザールで楽しみました。

 「かえっこバザール」とは、福岡県在住の美術家・藤 浩志さんが提案するワークショップです。これは簡単に言えば子どもによるおもちゃのリサイクルショップ経営という企画です!独自の子ども通貨「かえるポイント」を使用し、子ども達の様々な自主的な活動を生み出すことにより、地域社会の新しい活動や交流、街づくりなどを図る目的です。「かえっこ」は、全国各地の学校、保育園、商店街、公園、公民館、個人住宅などこれまでに100ケ所以上の様々な場所で開催されてきました。

 今回は地域通貨であるアトム通貨と合同で行うことで、より地域活動の御礼としての「かえるポイント」という新たな側面ができ、大変意義深いものになりました。

 また、その後子ども達は、戸塚第二小学校の校庭で大学生とおもいっきり遊びましたが、やっぱり子どもにとっておもいっきり遊べる場所というのは重要な要素で、その場としての学校というものの適合性は今後地域ぐるみで考えていかなければならないものであると実感させてくれた日でした。

 以上、「だがしや活動報告」でした!
posted by だがしや at 23:23| Comment(0) | TrackBack(1) | かえっこバザール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

かえっこバザールinこどもまつり(3/5)



先日、3月5日に高田馬場の新宿リサイクル活動センターで私たち「だがしや」は“かえっこバザール”を企画しました。子どもたちも200人以上参加してくれて大盛況に終わったわけですが、なんと今回は、その様子を映像コンテンツにして配信を試みました。皆さん是非みてってくださいね〜。

さて、今回もっとも面白かったのは、「くじ引きアンケート」というものを実施したことです。これは、おもちゃを持ってこなかった子どもにポイントを与えるワークショップの1つとして、例えば「将来の夢はなんですか?」「高田馬場のみらい」「幸せとは?」「お気に入りのあそび場は?」etc...等の質問のどれかをくじで選んで答えてもらうと言うやつで、どの意見もとっても貴重なものでした。また内容に関しては後日集計してアップします。

では、ぜひ映像の方も見づらい点もあるとは思いますが、御覧になって下さい。
posted by だがしや at 16:48| Comment(8) | TrackBack(1) | かえっこバザール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

かえっこバザール

 先日12月4日、戸塚地域福祉見本市という高田馬場地区のお祭りの一角で「かえっこバザール」はオープンしました。これは簡単に言えば子どもによるおもちゃのリサイクルショップ経営という企画です!これがなんと100人以上の子どもたちが来て大成功のうちに幕を閉じたわけですが、そんな「かえっこバザール」ってなんなの?という方のために以下にかえっこの説明を載せました。ぜひ〜!

<かえっこバザールの説明>

「かえっこバザール」は、福岡県在住の美術家・藤 浩志さんが提案するワークショップです。独自の子ども通貨「かえるポイント」を使用し、子ども達の様々な自主的な活動を生み出すことにより、地域社会の新しい活動や交流、街づくりなどを図る目的です。
「かえっこ」は、全国各地の学校、保育園、商店街、公園、公民館、個人住宅などこれまでに100ケ所以上の様々な場所で開催されてきました。昨年、戸塚第三小学校や早稲田地球感謝祭でも開催しました。

●かえっこバザールの流れ●

・参加者は、自分のいらなくなったおもちゃを会場に持ってくる。
・持ってきたおもちゃは、「かえっこバンク」と呼ばれる銀行で「かえるポイント」という通貨と交換。
※おもちゃの査定基準は「バンクマン」になった子どもたちの主観で決める。
※そこそこのもの:1ポイント(赤)、まあまあのもの:2ポイント(黄)、なかなかのもの:3ポイント(青)
・手に入れた「かえるポイント」で、自分の欲しいおもちゃを買うことができる。また、おもちゃを持って来られなかったとしても、お店のお手伝いや、ワークショップ(今回は福祉見本市の取材)に参加することで「かえるポイント」がもらえる。
・特に人気のおもちゃは11時30分からの「かえっこオークション」の対象となり、欲しいと思った子ども達は、自分で貯めた「かえるポイント」を元に落札していく。

●ワークショップ:記者になろう●
…子どもが記者になって、福祉見本市の他のブースを取材する。
 優先対象:おもちゃを持っていなくて、かえるポイントを得られなかった子ども
 目的  :おもちゃ以外からかえるポイントを得るため
 方法  :1.バンクにて受付をする。(2人1組)
      2.パネルを見て、埋まっていないお店を決める。
      3.記入シートをもらう。
      4.お店に取材にいく。(質問、写真・絵など)
      5.記入シートをパネルに貼付ける。
      6.バンクにて3かえるポイントゲット。

●各役職の説明●

・カリスマ ・声を出し、場を盛り上げる。
・バンクマン ・持ち寄られたおもちゃにポイントをつける
・受付係。スタンプカードを渡す
・スタンプカードにポイント分のスタンプを押す
・受け取ったおもちゃをポイント別に箱に入れる
・ポーター ・おもちゃを修理する
・おもちゃが入った箱をショップに運ぶ
・おもちゃに価格シールをつけて、並べる
・ショップ店員 ・お客さんとコミュニケーションをとり、選ぶのを手助けする
・お客さんが選んだおもちゃのポイント分を、スタンプカードのポイントからひく(×印を書く)
・マネージャー ・スケジュール、時間管理
・雑用
・記録写真を撮る
・全体のインフォメーション
・イベンター
(新聞記者) ・パネル前で未取材のブースを教え、記入シートを渡す
・見本市の他のブースを取材する
・ポイントの交換券を渡す
posted by だがしや at 23:18| Comment(0) | TrackBack(1) | かえっこバザール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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