2009年02月26日

からだをつかって絵をかこう

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2007年10月05日

7月24日薬王寺児童館 手紙を書こう

この日のテーマは「お手紙を書こう」です。手紙を書いて郵便屋さんごっこして…という王道形式ではなく、あえてタイムラグを設けて少し未来に届くお手紙を書くという形式にしました。
 最初からいきなり手紙を書き始めるのではなく、まず「手紙」がお話の中にでてくる絵本を2冊、読み聞かせしました。作品名は『よかったね ネッドくん』と『3じのおちゃにきてください』です。

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わたしは後者の本を読みました。絵が、わたしの幼少時代を思い起こさせる懐かしいタッチで描かれていて、手にした瞬間から目の前の子ども達と同化してその世界に入り込んでしまった感じです。双方とも「一通の手紙」がもたらすハッピーエンドのお話でした。主人公が手紙を受け取ってからのわくわく感、子ども達に伝わったかな??その他にも数冊、「手紙」を扱った本を子ども達に紹介しました。おおきな葉っぱに書かれた手紙など、ちょっと変わった手紙も立派な手紙として普段から使っている人たちがいるということに、子ども達は興味をもっているようでした。
 さて、いよいよ今度は子どもたちが実際に手紙を書く時間です。学校ではないので国語的に書かせるのではなく、ただ純粋に、思ったことを手紙に書いてもらいたい。そういう思いで臨みました。
 はじめに、手紙を出す相手を「あみだくじ」で決めました。相手があまり交流のなかった子だったりすると、その時点でためらったり、別の遊びをはじめたりなんかしている子もいましたが、われわれが半ば仲介役となって双方の交流を図りました。
 基本的にわたしたち大人はそれぞれの子どもたちが手紙を書いてるのを見守って、おしゃべりとかをする役目で、場合によっては何人かの子どもと手紙のやりとりをしました。わたしのところにも同学年だけどそんなに相手をよく知らないという一年生の女の子が二人来ました。はじめは、「何を書いたらいいかわからない」と言っていましたが、3人でお話をしているうちに子ども達が黙々と書き始めたので、わたしも筆を執ることにしました。ちらっとみたら、「こんど〜してあそぼうね」といったようなことが書かれていたので、この手紙をきっかけにもっと仲が深まるといいなと思いまいた。「手紙」はこころとこころをつなぐ力があるので、きっとうまくいくと信じています。

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 ―――それから数週間後。
 わたしのところに届いた手紙には「じどうかんでいっしょにおおなわしてあそぼうね」
といった内容が書かれた手紙が届きました。ふと、あの時、そして隣で書いていたあの子の姿が思い浮かばれました。
 夏休みも折り返す頃に届いた、少し過去からの手紙。私は子どもからの手紙を受け取って、日常生活では味わえない、ちょっぴり不思議でなんだかふわっとした気持ちになりました。効率性やスピードが求められる社会では気付けない、抱けない感情です。子ども達はどんな気持ちになったのでしょう。そしてまた、書いてくれたお友だちのことをどんな風に思い起こしたのでしょう。

 最後に、余談ですが、わたしはプライベートで結構手紙書きます。子どもから年配の方まで、幅広くお手紙します。世間では、メールが、「普段言えないことも言えるから」って重宝されているようですが、普段言えないことって、わたしにとっては口で言うだけじゃ想いが十分伝わらなさそうだから言えないことであって、だからどうするかというと、メールじゃなくて、手紙に認めるんです。
 手紙って、こころとこころをつなぐ素敵なツールだと思います。今回参加した子ども達だけでなく、世間一般の人々にも「手紙を書く」ということを広くおススメしたいです。
相手を想って書いた手紙は、確実に相手の「こころ」にまで届きます。あなたもだれかに手紙を書きたくなりましたか??脱線してしまいましたが、以上で報告終わります。

By 4*8



<補足 byジャクソンマイケル>
更新がしばらく滞っておりましたが、夏休みに入って直後に、子どもたちは手紙を書きました。その手紙はちょうど一ヶ月くらいした8月のある日に児童館へ届いたのです。

学校のプールに通ったり、家族のみんなと旅行に出かけたり、そして友達と仲良く一日中遊んだり、子どもたちはとても短い夏休みを送ったことと思います。夏が終わって二学期、普段どおり学校に通っている子どもたちにとって、こんな夏休み、特別な思い出になったでしょうか。


いまや小学生でも携帯を持ち歩き、学校でもパソコンを教える、私達の普段の暮らしと、人とのかかわりはEメールなどパソコン媒体中心の無機質なコミュニケーションに急激にとってかわられていってしまっています。今回はあくまで紙による媒体で、お互いの顔がみえるようにやりとりをするということで、一見なにげないようでもとても大事な心の交流と、心の動きがあったのではないかと思います。
子どもたちには、今回の手紙のやりとりをきっかけに、よりお友達と心を通わせていってもらえれば嬉しいです。おしまい。
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2007年08月08日

児童館でダンスパーティー!! @6月26日

6月26日アートクラブ報告

薬王寺児童館での6月二度目の活動、今回はダンスです。前回のダンスは5月で、楽しく出来ましたが若干子ども達には難しかったかもという声がチラホラありました。
子どもたちにステップを覚えて踊ってもらう、これだけでもかなり大変です。まず、子ども達が自発的に踊るっていうことも難しいし・・
前日の夜になってだがしやが誇るダンサー、ミヤシタタカシを囲み小ミーティング。「やっぱむずかしいかも!」「えーどうしよっか!」「うーーーん!」非常に白熱した議論が・・・・・。
そこで僕達に降りてきた案とは(本当に、天から降りてきたのです)、ダンスパーティーでした!!

一番最初に出ていた案とは、子どもにワルツのステップを踏ませ、その動きをスケッチさせるというもの。もし成功したら非常に面白いものになったはず。ですが、前回の子どもの動きを見ているととてもステップも踏めるかわからないし、スケッチまでいくのが非常に難しい気がしました。やはり、去年一年間かけて培ってきたプロセス(それが表現だったり参画だったりするのだと思いますが・・)をみても、急にそこにいくには子ども達も十分に成長していないはず。そこに辿りづくための表現のプログラム・カリキュラムも打ち出せておらず、どういった形で企画をつくるべきか非常に悩みがありました。

今回のダンスパーティーは・・入り口として非常によかったと思います!どんな雰囲気をだせば子ども達は楽しく自分から身体を動かすことが出来るか・・・?実は去年の今頃だがしやは「仮面舞踏会」を東戸山小学校でやったことがありましたが、そのとき仮面作りは成功。しかし踊りのパートで子どもが踊ってくれず上手くいかなかったという経験があります。今回はどうやったら子ども達が自分達から身体を動かすだろうかということに焦点をしぼり、とにかく楽しく妖しく、場の雰囲気をもりあげていこうと努めました。

では何が必要か・・かけるための音楽、ラジカセ、ステレオはもちろん、派手な照明に暗幕も必要です。この日は深夜に新宿へ七色に光るライトを購入しに行きました。

で、当日は昼ごろから準備を始めました。実は児童館の方へは結構ダメもとでこの企画を持っていったのですが、「わたしたちの時代のダンスパーティーみたい」という風に意外と最初の受けもよかったみたいです!
暗幕を借り、机を運びこみ、クリスマス用の電飾もセッティング。今回は遊戯室をカーテンで半分に区切り、そこにDJブース、ドリンクブース、それからステージを組みました。
窓に暗幕をはり、光が絶対に入らないようにシャットアウト。遊戯室は完全に真っ暗になりました。
今回も学童クラブの子ども達には宣伝に行きましたよ〜。「今日はダンスパーティーをやります」「えええー〜〜〜〜〜〜〜〜っ」子ども達からは大大大ブーイングでした(笑)。「ドリンクもでるよ」といったらちょっと持ち直したんですが、かなり反応が悪かったですね。
で、宣伝が終わったあとに最後の準備。最終セッティングをやりました。しかし・・・・子どもがまだ始まってないのにたくさん入ってきました!既に真っ暗にして雰囲気をだしていたので、興味津々な子ども達が走り回り始めました!!!これは一大事です。慌てて準備を済ませて子ども達をいっぺん外にだします。なかなか出てくれない!

さて、なんとか一度会場を密閉して、ドリンクの準備をしました。そして15時半をちょっと回ったところでスタート。ドリンク引換券を一人づつ渡します。

最初にかけた曲はMichael Jackson"Don't Stop 'til You Get Enough"です。わたくしはアフロにサングラス、蝶ネクタイといういでたちでステージに上がりました。しかし・・・すぐにアフロをはぎとられてしまいました。

ここから先はドラマがありすぎてとても書きつくせないです・・僕個人としてはとりあえずアフロとサングラスを子ども達から取り返すことに終始してました。タイヘンだったァ。最初は子ども達は走り回っているばかり!あとジュース飲んだりとか。とにかくわけがわからないくらいはしゃぎ回っていた。
だがしやからは4人いきましたが、それぞれの周りでかなりのドラマが起こっていたはず。そして、子ども達ひとりひとりの周りでもいろんなドラマが・・・・・!!なのでここでは詳しくはあえて書きません。
特に僕個人からみて印象に残ったのは、普段絶対に自分から踊ったりしないような子も音楽にあわせて踊っていたり、周りに踊りを教えていたりしたこと。それから意外と子ども達が自分からステージに上がっていって楽しそうに踊っていたこと。後、僕がつけていたアフロをめぐって争奪戦が起こったのですが、上手に踊れたやつにアフロを貸すぜ!!って言ったらすんごい頑張って踊りだしたこと。で、アフロつけたらもっと頑張って踊り始めたこと。最後には音楽のリズムに合わせて皆で声を上げ始めたんですよ。最初はステージで踊っている子たちだけ。でも最後はダンスフロア中で一体となってなって楽しんでいた!!!これは物凄く面白かった。

きっと、もっといろんなことがこの部屋で起こっていたはずです。本当に、楽しく交流できたんじゃないかな!最後の片付けまで楽しくやれました。照明は5個用意した中3個も壊れちゃったけど。本当に、職員の方にもおそらく好評をいただいたはずです!なにより本当に子ども達が心底楽しそうでした。僕らも、とっても楽しかったです。

ちなみにこの日かけたのは他に少年ナイフ、ジャクソン5、弘田三枝子、シンディ・ローパーなどなど。もっと子どもに馴染みのある曲もかけつつ、パワーアップして再びやります!
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2007年06月20日

6月14日 児童館!

前月のはしか休講騒ぎの影響で1ヶ月近くもの間お休みになっていた児童館での活動、今回を以てまた再開しました。
久しぶりに会う子ども達は元気だろうか、相変わらず元気なんだろうかと胸を躍らせながら、当日は開始1時間前に児童館入り。
絵本の読み聞かせと楽しいゲームをしてきました!

5月の始めの時点で今回の企画のコンセプトを話し合った時点から、
?@新一年生も入ってきた新しい環境で子ども達が互いに親しくなれるように
?Aみんなで力を合わせないと出来ない遊び
?B友だちってとてもいいものなんだと感じてもらう
などなどのコンセプトが挙がってきました。もちろんそれぞれのテーマをたった1時間の遊びの中に詰め込むのは大変なこと。これらはすごく長い時間をかけて子どもが血肉化していくものですから!

さて僕らの狙いは別として、やっぱり遊ぶんなら沢山の子ども達と目一杯楽しく遊ばなきゃいけません。
なんと今回から学童クラブに来てる子達の呼び込みも、だがしやさんで自由にどうぞっという風に言われてまして、準備をもうちょっとしたいのに男四人でおやつ中にお邪魔しに行きました。
最初は適当に食べてるところで宣伝してねって言われたのに行ってみれば子ども達が並んでシーーンと静まり返っており、喋る内容も考えてなかった僕らは若干しどろもどろ…ノリで、「待ってるよ!!」くらいに締めといてまた準備に戻りました。
準備途中で部屋を変えたり時間が足りなかったりで、絵本も直前に読み込めないままアートクラブは始まってしまいました。みんなせっかく家で読み込んでくれたのに・・最後の確認が出来なくてちょっと残念。


まず一番最初に読んだ絵本は・・「まつげの海のひこうせん」。友達とけんかをした男の子のお話です。悔しくてどうやって仕返しをしてやろうか、泣いていたらひこうせんが現れて・・・。けんかに負けたあとの悔しい気持ちと仲直りするまでの感じ、みんな一度は経験したことあるんじゃないでしょうか。
子どもたちの反応は、最初はガヤガヤしてたのですが中盤にくるあたりにはすっかり静かになってましたね。絵に食らいつくように見入ってました。

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この「まつげの海のひこうせん」のあとにもう一冊「とん ことり」という絵本を読みました。引っ越してきた知らない町、郵便受けにお花が毎日のように届けられる。とても素敵な友達をみつけるお話です。この話は僕が読ませてもらったのですが、メンバーには棒読みだとダメ出しされましたが子どもたちも静かに聞いてくれて、このお話のいいところが伝わったのなら幸いです。

この後、ゲームをはさんで最後にも絵本を読みます。これら絵本のテーマ、そしてゲームを含んだ今回の一貫したテーマが「友達」です。

さて話を戻しまして2冊目の本が終わった時点でゲームに移りました。もともと子ども達は呼びかけした時点からゲームの方が興味があったみたいで(笑)ずっと待ってたようですね。でもお話の最中ソワソワすることもなくてよかった〜。
ゲームに関しては最終的に3つやりましたが、まず始めにいわゆるアイスブレーキングとして班分けのゲームをやりました。
このゲームちょっと説明が難しいのですが・・子どもたちに目をつむってもらい一人一人違った色のシールを額に貼ります。目を開けて「仲間を探してください」と言うのですが、他の人のシールの色はわかるけど自分のはわかりません。そして仲間を探してる間声をだして喋っちゃいけません。なので、ちょっと考えないと仲間は探せないのです。このゲームは、色の入ったシールを貼りはしますが決してその色で仲間が分けられているわけでもなく、どんな仲間をつくるかは自分次第だったりします。まぁそこまで考えると複雑すぎますし、子ども達は色ごとに普通に分かれました。自分の色のシールを見ちゃったりする子とかもいましたけど・・教えてもらうまでわからない子もいたりとか。

次にやったゲームは、作った班で狭いブロックの上に、落ちないように皆で立ってられるかな?ってゲームでした。3班にわかれてやりましたが、はじめはなかなか上手にできなかったようです。みんなで抱きついて乗っかってみたり、おぶって乗っかったり。とにかくみんなで協力しないと出来ないゲームなのです!普段協力したりしない組み合わせの子どもでもなんとか一緒にできるように・・・2組は上手く出来たんですが1組だけなかなか成功できなくて残念でした。男の子4人に女の子1人だったからでしょうか。
このゲーム、案外早く終わる班は早く終わってしまってちょっとボリューム的に足りなかった感じもありました。

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急遽早く終わった班から、平均台をつかい、「誕生日順に並ぼう」というゲームをやりました。班ごとに平均台の上に立ち、平均台の下の床に足をつけないように(?)列を変えながら4月〜3月という風に誕生日順に並びます。子ども達もなかなか工夫してました。最初は立ったまま列の入れ替え。落ちそうになりながらものすごく一生懸命やってました。班によっては座っている子どもの上を越えたり、平均台にぶらさがって移動したり。あと、床に足がつかないよう膝であるいたり・・(笑)これは反則ですよね。
いくらかこの平均台ゲームのほうが盛り上がりました。でもどの班もちゃんと全部出来たし、楽しそうでよかった!!

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そしてまた子ども達を集め、最後に読み聞かせをやりました。このとき読んだのは「アレクサンダとぜんまいねずみ」。人間に愛されるおもちゃのねずみに憧れるねずみと、おもちゃのねずみとの交流を描くお話です。
この絵本が終わった後、お話の結末について子どもが言ってたことがとても印象的でした。すごくいいお話です。

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今回の企画、時間配分も案外上手くいって子どもも本の世界の中に入り込んでくれてとてもよかったです。もっともっと子ども達が絵本の世界に親しんでくれるといいし、一緒に遊んだ子たちと仲良くなっていってくれるといいですね!
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2007年05月17日

「身体表現」企画スタート

薬王寺児童館アートクラブ(仮)新学期連続プロジェクト
宮下貴史(だがしやん)による「身体表現」企画スタート!

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第一回実施報告
[活動内容]
ものまねストレッチ
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先生(だがしやん)がやる動き、ペアの友達がする動きをまねてみよう。はてさて、いったいどちらが動きをリードしていて、どちらが動きをまねているのかな?

2人一組でのコンタクト・インプロビゼーション
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片手と片手を重ねて、片手一つで相手の動きを自在にコントロール!相手の体が自分の体と一体になる感覚がつかめるかな?あなたはわたし、わたしはあなた。

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ちょっと面白写真

[反省・次回への課題]
・プログラムの説明方法の見直し
・静かな場所で説明
・だがしやメンバーでもっと見本を!
・子どもでできる子を説明役、リーダーとして動いてもらう
・ペア決めはまず2列にならばせる
・初めと終わりはしっかりと
・参加していない子への対応策も(子どものやりたいことを引きだす)
・定期的に同じプログラムを実施する
・相手の体とのシンクロ感を覚えてもらう

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2007年03月08日

児童館まちづくり企画〜ファイナル〜



 半年間に及ぶ、児童館でのまちづくり企画が先日3月6、7日にて一応の終局をみせた。結果は大成功とともに幕を閉じ、アートクラブ史上過去最高の参加人数を記録した。内容は今までずっとやってきた“まちづくり企画”のフィナーレとしてお祭りを開催し、子どもたちには屋台を出して楽しんでもらうというものだ。

以下は子どもたちが作ったお祭り会場(工作室)のレイアウト図
(机の配置などは大人が決定済)

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2007年02月02日

巨大迷路づくり

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1月31日、だがしやは児童館にて巨大迷路づくりを企画しました。

【概要】
巨大迷路づくり。大人が迷路の外枠だけ用意し、子どもたちにその迷路を複雑にしてもらう。
行き止まりをつくったり、抜け道をつくったり、トラップを仕掛けたりと遊びで迷路づくり。

【作り方】
1)ダンボールを片方を地面に合わせ、スズランテープで編んでいく。
2)これを出来るかぎり長くつなげる(図1参照)
3)すべてのダンボールを1つに繋げ、渦巻き状に丸める
4)その渦巻きを広げる(図2参照)
5)子どもたちに材料を与え、迷路をつくらせる(図3参照)
6)図4は実際に子どもたちが迷路にトラップを仕掛けた後の写真

【材料】
ダンボール、スズランテープ、ガムテープ、セロテープ、カッター、ハサミ、リサイクル用紙、折り紙、ペン類、のり

【感想】
 今回、一番良かったのは企画自体が良い意味でクウォリティが高くなかったことです。3時間ぐらいの企画でしたが、そこでは迷路をつくる子どもたちもいれば、迷路を実際に遊ぶ子どもたちがいる。材料のダンボールで全然迷路とは関係ない建造物「ホテル」を制作する子たちや、ガムテープでボールを作り、大学生のお兄さんたちとキャッチボールをしたがる子など、どれをとっても「迷路をつくらなければならない」という脅迫感を抱く様子はなく、みなどこかに自分の居場所を見つけている様子でした。
 このような様子をみると、まさに自己表現しようとする子どもたちの創造性を引き出すために、強制ではなく材料と機会を与えるイタリアの地方都市レッジョ・エミリア市の、0歳から6歳までの乳幼児教育(レッジョ・エミリア教育)のもつ居場所づくりへの処方箋と重要性を改めて認識させられました。企画というのは難しいもので、クウォリティが強烈に高すぎても子どもたちの創造性を殺してしまうことになってしまう場合があります。今回は結果論かもしれませんが、良い意味で緩い企画ができたと思います。
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2007年01月30日

毎日映画館開催!!

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 衝撃的なことが児童館で起こり始めました。だがしやが児童館にはいってもう半年以上になりますが、ついに子どもたちが僕らがきっかけとして与えた遊びを自分たちで日常的に遊ぶようになりました。上記は前回の「都市をつくろう!」の企画で生み出された画期的な映画館ですが、なんとこの映画館は毎日学童が終わると上映されているようなのです。映画館の周りには紙芝居が散乱し、上級生が下級生に読み聞かせを上映しているではありませんか!!なんと、素晴らしい。いやはや、僕らがやってきたこともまんざら無駄ではなかったのですね。うーん、感動した!!
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2007年01月28日

続・都市をつくろう!

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 1月26日の児童館でのアートクラブでは、引き続き「続・都市をつくろう!」を実施してきました。そろそろ、1年生の子どもたちから「飽きたー!」というクレームが出てき始めてる今日このごろですが、そんな中Iちゃんらは相変わらず創造的で画期的な映画館を作り上げました。
 この映画館なんといっても画期的なのは、お客さんが中に入って、外から上映するという斬新な発想なのです。こうなると、もうお客さんは上映に集中しなければ他にすることがない。このIちゃんは1年生なのに将来「動物カメラマン」を目指しているという前途有望な子です。このような子たちに僕らだがしやも協力できたらと心底思いますね。
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2007年01月17日

ダンボールで都市をつくろう!

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 2007年1月16日は新年明け初めての児童館。企画は去年から引き続き「ダンボールで都市づくり」。子どもたちは相変わらず取り付かれたように自分の建物の制作に夢中。しかし、この日は面白いことがあった。
 いつもいろいろなことを教えてくれる小学校3年生のHちゃんは、この日は卵型の建物を制作に一生懸命だった。でも、この卵型の建築は構造上重力の力が左右斜め下に流れるため、シェイプを維持するのが難しい。何もしないでいると潰れてしまう。そこで、Hちゃんは最初その卵型の筒に窓つきの壁を設置することによって円形を保とうとチャレンジした。しかし、結果は無残にも潰れてしまう。そこで、次にトライをしたのが円形の筒の中に一本の柱を設置する試みに挑戦。しかし、結果は柱の部分だけは立つが、全体から見ると三角形のような形状になってしまい失敗。そして、最終的に大学生のお兄さんらの助言を元に試みたのが斜め下への力と反対の力を生み出すつい立を作ることだった。これによって無事円形のシェイプを維持することに成功!
 思えば、学問というのはすべてこのような具体的なところから派生してきたものなのに、今日は学問がなんだか日常性から切り離されて、存在している。本来、学問こそ生きていくための知恵であったはずなのに。昨今、学力というよりもむしろ勉強への動機づけの方が問題視される今、改めてうちらが児童館でやっている活動に意味があるのだと思うのと同時に「図工」という科目の奥深さを実体験した日であった。
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2006年12月22日

クリスマスツリーを作ろう!

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 先日12月19日と20日の児童館の活動では、クリスマスツリーを子どもたちとつくり、クリスマス会を実施いたしました。ツリーはダンボールで2mほどの大きさのツリーをあらかじめ作っておき、その後子どもたちと一緒に飾りつけをする流れです。まあ、はじめは子どもたちも「どこがこれのツリーなんだ。」とか文句をたれてましたが、次第に作りこむうちにはじめは関心がなかった子も参加し始めて、結果「きれいだねぇー」とか言ってくれました。
 クリスマスツリーもこうして自分たちで作ると、やはり愛着がわくのでしょうか。ダンボールと色紙のツリーですが、なかなか綺麗なものであります。はい。まあ、1年間お疲れ様という感じですかね。

 20日の方は、完成したツリーの隣で読み聞かせを行いました。やっぱり絵本はいいですね。
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2006年11月10日

まちの名前を決めよう!看板作り。

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 10月9日の児童館はいろいろな意味で大変だった。内容は前回まで、「新宿をつくろう」ということで、5m四方の模造紙にネオ新宿をつくっていったのだが、今月はそのつくった建物の一部を巨大化し、人が入れるようにするというのが目的。
 そこで、今回の児童館企画は人が入れる仮想のまちをつくり出す前に、「まちの名前を話し合いで決めよう!」という流れで、その後名前が決まったら「看板をつくろう」というものだ。
 結果は、最終的には「たまごっちワールド」に決定!しかし、今回だがしやとしては初めて子どもたちに会議をやらせたため、大人スタッフのリードの仕方を今後検討していかなければならないのではないかという指摘がでた。
 会議内容としては、子どもたちそれぞれに案を出し合ってもらい、その後多数決で議決をしたわけだが、果たして多数決でよかったのか否かは疑問だったかもしれない。また、よくあることではあるが、一部の子の発言数が多く、バランスがとれた会議ではなかった。”合意”というプロセスを大人スタッフは常に心がける必要があるのかもしれない。
 このような会議において大人スタッフはどのような位置にたつべきか?そんなことを思った企画でした。しかし、興味深いのは実は大人間での会議も似たようなもので、子ども会議の進め方を考えることは同時に大人会議の進め方を学ぶことになるとわかったのは大きな収穫かもしれない。

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2006年11月03日

新宿をつくろう!



10月26日と31日、11月1日の3回にわたって、毎度の児童館にて「新宿をつくろう。」という企画を展開しました。この企画は、初期設定として怪獣が現れ、新宿駅と児童館以外は全壊してしまったとし、その後復興作業にみんなで取り組むという内容です。
さてさて、どうなるものかと思いましたが、なかなか子どもたちも日常思いがあるらしく、動物園が欲しいとか、映画館が欲しいとか、高いビルは建てるなとかいろいろな意見が現れ、それを具現化していった流れはとても良かったと思います。

なかなか日常子どもたちの声というものは、とかく大人には伝わってこないものですが、こうして遊びの中の表現になると、言葉では伝わってこない主張が子どもたちの中から現れてくるし、なにより、当たり前ですがやっぱり新宿というまちに住んでいる以上はやはり日常思うとこがあるのですね。いや、素直に面白い企画でした。

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2006年10月19日

巨大絵を描こう

10月17日、薬王寺児童館にて子どもの居場所事業・アートクラブの一環として巨大絵の制作を子ども達とおこなってきました!
子どもたちには自由な絵を、いろんな道具を使って描いてもらうために僕ら大学生は裏方に徹底。朝から巨大絵をのための巨大な巨大なキャンパスをダンボールや模造紙で制作してました!!

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そのキャンパスとは、高さが子どもの身長より高い150cm、そしてなんと直径5mにも及ぶ巨大な円い、パノラマのキャンパスだったのです。子ども達はキャンパスの中に入り込んで壁という壁、そして床に自由に絵を描いてくれました!
真っ白なキャンパスに描くための筆は、ほうきだったりコロコロだったり、手のひらや足のうらまで・・体じゅう絵の具でべたべたになるまで描いていました。

描くのだってただキャンパスに細かくお絵かきするわけじゃありません。ダイナミックな絵を模様を壁や床はもちろん、自分の手足や顔にも描いてく子どもたち。
紙に絵を描くように、はみ出す心配なんかないので絵の具をたっぷり染み込ませたほうきを縦横無尽に操って、色を混ぜ混ぜ。

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子ども達はかなり早いペースで描いていて、開始15分も経たない間に真っ白だったキャンパスは色で埋め尽くされてしまいました・・何時間もかけて準備したのに!!笑。
それにしても子どもたちの楽しそうな顔。3時半から始めて、夕焼けどきまでわいわいがやがや描いていましたよ!


<巨大絵概要>
直径3mの巨大絵をパノラマ上に、完成後子ども達を取り囲むように作る。ダンボールを筒状に立たせ、模造紙やリサイクル用紙を貼り付け、中に子どもを入れ絵を描かせる。全員入るようにしなくてもよし。

<ねらい>
・日常、学校などでやる図画工作では、決められた平面の用紙において創作をやるが、そういった小さい枠ではなく、可視世界全体をキャンパスとしたダイナミックな創作というものを体感させること

<場所>
児童館屋上

<巨大絵サイズ>1m×9m、直径3m 壁面および床面

<用いるもの>
ダンボール、ガムテープ、巨大な模造紙、リサイクル用紙、絵の具一式、マジック、折り紙、筆や帚、桶、バスタオル

<具体的な流れ>
・先にダンボールに模造紙等を貼り付け筒状にし、いつでも絵を描けるような準備をしておく。
・大人スタッフが先にパノラマの中でダイナミックな絵を描いている。(アイディアの解放)
・子どもたちを入れさせて自由に描かせる。
・大人スタッフは子どもたちが絵の具をひっくり返さないように見張る程度にとどめる。

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2006年09月21日

ダンボールで迷路づくり!

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さて、今日の児童館ですが「ダンボールで迷路づくり!」というのを企画してきました。「また、ホームレスごっこかよぉ〜」と揶揄を飛ばす小学校3年の男子諸君を無視して小学校1、2年の女子諸君は懸命に迷路を構築していきます。思えば、この「構築」というプロセスは教育において非常に重要な要素であると思うわけです。子どもたちを見ていて思うのは、だんだん継ぎ足していってモンスターみたいな構造物を造るのが人間の根本的衝動なのかもということでした。それは、結果としてはきれいで、デザインが洗練されたものではないのかもしれない。でもいいのです。その潰れかかったダンボールのつなぎ目は時に若干の薄明かりをともしながら、きわめて隠れ家的場所を演出するわけです。洗練されたお台場を好む人ももちろんいますが、煩雑な大久保・歌舞伎町地区に惹かれる人もいるっちゅうのが、世の常というやつでしょうか?
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2006年09月12日

空気砲で遊ぼう!



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【材料】
・ダンボール
・ガムテープ
・スズランテープ
・カッター
・ハサミ
・風船
・お線香 or ドライアイス
・鉛筆

【作り方と子どもへの教え方】
060912_2312〜0001.jpg

まず空気砲作りの見本を見せる。
段ボールに、子どもたちがガムテの○の型を使って穴のラインを描く。
そのラインに沿って、うちらがカッターで切る。
ただし、2箇所ほど結合部分を残しておく。
段ボールを組み立てる。
穴の部分を思いっきりパンチしてあける。
ガムテで余計な穴ふさいで、空気砲完成。
空気砲にスズランテープをつけて、持ち運び可能にする。

ホールに移動
的あてをやる。
子どもたちに空気砲の仕組みの説明。
線香や、風船リフティングなどであそぶ。

【植竹日記】
Today , I put a plan (KUUKI-HOU) into execution.
Before I did , I was worrid about being successful in this plan.
But , when we start the program , I understood that this plan was beyond my expectation.
Many children enjoyed the KUUKI-HOU.
15 elementary schoolchildren and 4 college students took part in the play with each other.

HIDEKI UETAKE
posted by だがしや at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童館での活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

第一次水風船戦争



7月25日。今日は児童館でボランティアの日でした☆

本日の企画は・・・・・水風船♪

ルール:水風船爆弾を投げて、相手チームの後方にあるペットボトルを倒したら負け!!ダンボールで要塞を作り、水風船爆弾を避けながら攻撃!!

疲れたけど楽しかったぁ☆

私は12時すぎに児童館に到着。ほんとは11時につくはずだったんだけど、例のごとく迷って1時間さまよう。・・・もう3回目なのにな〜おかしいな〜笑

児童館に到着。ちゃーりーさんがくるのを待つ。

1:30ちゃーりーさん到着。今日の予定を確認して、ダンボールを集めに近くの薬局を3軒回る。既に疲れてテンションがおかしくなる。

2:30タップさん到着。準備開始。あれれ、今日3人!?

3:30子どもが並び始める。屋上でルール説明。

笛の音でゲーム開始!!!水風船爆弾を作る!!・・・でも、水風船を膨らませるのは簡単でも、結び目を作るのは小学生にとって難関らしくて(実際私でもちょっと苦労した笑)「結んで!!結んで!!」と四方八方から水風船を突き出されてもう大変! みんな大学生に水風船作りを任せっぱなし。お〜い。・・・まぁ投げるの楽しいからしょうがないけどね(^_^;)

一回戦はそんな感じで5分くらいで終了。次、2回戦目。
さすがに2回目はみんな学習したらしく、ペットボトルの上にダンボールをかぶせて水風船を防ぐ。それじゃあなかなか勝負つかないと思うんだけど・・・笑 

2回目でよかったところは、1回目では投げてばっかりだった子が「手伝うよ!!」と爆弾作りに参加してれくれたり、投げるのを我慢して、防御に徹してくれたりしたことです。中には「うちのチームは自分勝手な人が多いから勝つのは無理だよ」と自分なりに分析している子もいて、感心させられました。

ながーい戦いは、結局うちのチームの勝ち♪やったね♪
勝ったごほうびに児童館さんからチューベットとりんごジュースが配られる。負けたチームには、チューベットだけ。

児童館のスタッフさんが「では、ひでちゃんにどうしてパーチームが勝ったか分析してもらいましょう」とちゃーりーさんを前に出す。
「パーチームは防御がしっかりしてたから今回勝てたんだと思います!」・・・確かに!縁の下の力持ちがいてくれたもんね☆ それにしても、児童館のスタッフさんの力量はすごい!勝ち負けの原因を子どもたちに考えさせるなんて、もし私たち大学生だけだったら思いつかなかった。それに掃除のとき子どもに「水風船もらっていい??」といわれて、私は思わず「いいよ〜!!」と言ってしまったけど、スタッフさんは「みんなもほしいんだから@@ちゃんだけもらうのはずるいよね」と冷静に周りの子のことを考えている。
当たり前のことかもしれないけど、私はまだまだ至らないところが多くて、そこまで考えがまわらなかった。児童館では、子どもに遊びを提供しているだけでなく、私も何かしら与えられて帰る。毎回が勉強です☆

ツナ戦記より
posted by だがしや at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童館での活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

薬王寺児童館での居場所事業開始にむけて。

[だがしやニュース!]

薬王寺児童館での子どもの居場所事業1年契約で正式決定!

5月の終わり、新宿リサイクル活動センターの矢沢所長のご紹介により、だがしやは早稲田と神楽坂の間の交差点を右にきったところにある薬王寺児童館という場所で来年の3月まで毎週火曜日3時半から5時の月4回を子どもの居場所事業の委託という形で請け負うことに正式に決定いたしました。

これにより、だがしやは単発の企画モノだけでなく、継続、発展的なプログラムを実施することが可能になり、より総合学習的な教育の側面を打ち出せることとなった。
posted by だがしや at 18:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 児童館での活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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