2007年06月20日

6月16日  6月16日 チヂミパーティ報告

6月16日(土)にだがしやは大久保のさる児童館で開催された「チヂミパーティー」にお邪魔してまいりました。

到着したときから児童館は慌ただしく、前日に仕込んでおいた材料をホールのほうに運び込んだり、テーブルのセッティングや、鍋やまな板を洗ったりとか一緒にやりました。

この日作ったチヂミはキムチチヂミ・ニラチヂミ・ジャガイモチヂミ・海鮮チヂミの四種類。
チヂミ作りを教えてくれたのは、1年生の女の子のおばあちゃんだそうです!!普通に講師の人でも呼んだのかなーと思っていたので(失礼)、なんかすごいなと思ってびつくりしました。

チヂミって結構つくるの面白いですね〜!何度も裏返して、ペッタンコになるまでつぶすのです!僕は女の子3人と一緒にニラチヂミを焼いてました。隣でジャガイモチヂミを焼いてただがしやんは大変だったみたいですね。子ども5人くらい囲まれてただでさえ焼きづらいジャガイモチヂミを焼いてました。
逆隣ではおばあちゃん先生がキムチチヂミを軽々と焼いてました。

やっぱり大久保ってだけあって国際色がとても豊かであります。いろんな子どもがいました。でも、結構日本語も通じて、言葉の壁もそんなに感じずに皆でわいわいガヤガヤできた。後から聞いたら韓国・中国・台湾・ベトナム・・色んな国の子が来てるみたい。
お客さんも色んな人が来てました。焼くんじゃなく食べる専門の人。ここの児童館の子のお母さんだけじゃなくって普通の主婦の方も、前のマンションの人も、韓国からの留学生の人たちもいっぱい来た。
驚いたことに、職員の人が「食材余りそう!!」って思って歩き回ってよんできたらしい。ものすごいガッツです!子どもに呼び込みするだけでも照れてる自分が恥ずかしくなりました。

お手伝いには、作業の人たちや子どものシッターの人(この3人とは歳も近くすっごく楽しくお喋りしました)が来てました!

そんな感じでとっても面白かったし、美味しかったチヂミパーティーでした。来月もパーティーをやるみたいで、是非ともお手伝いに行きたいと思いました(笑)。


記事 byマイケル
posted by だがしや at 12:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 報告記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

卒業記念パーティー!!

3月25日、だがしやは本年度それぞれ大学の卒業を迎える5人(井上さん植竹さん柴崎さん広田さん村山さん、の素晴らしい先輩方)を祝う卒業記念パーティーを開催いたしました。

執筆者は2次会から参加させていただいたので余り多くを語りません。皆さんとっても素敵でした♪
そして今回卒業記念パーティーには参加できなかった卒業生だがしやんもみんな!おめでとうございます!

これからもだがしやは20年、30年とずっと仲間です!

みんなに幸あれっ!!! 


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卒業生の方及び、一次会幹事たくとさん、二次会幹事すぎたさん、そしてだがしやの皆、御疲れさまでしたー
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2007年01月14日

だがしや楽校全国寄り合い2007 in 横浜

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 昨日、1月13日(土)だがしやんのメンバーは、全国のだがしやんが集まる「だがしや楽校全国寄り合い2007 in 横浜」に参加してきました。プログラムとしては以下です。

第1部 
<開校のご挨拶> 
  阿部 進 全国教育支援ボランティア普及推進其議会会長 NPO教育支援其会特別顧問
<基調報告> 
「テーマ 放課後子どもプランへ向けて」
  講師 寺脇 研 NPO教育支援其会 チーフコーディネーター
<事例報告> 
@大阪府豊中市だがしや楽校 報告者 田中久美子
A青森県だがしや楽校 報告者 田中洋一
B静岡県だがしや楽校 報告者 田所雅子
C横浜だがしや楽校 報告者 田中靖子
D山形だがしや楽校 報告者 片桐隆嗣
[コメンテーター]松田道雄・片桐隆嗣 [司会進行]吉田 博彦 

<分科会>
(1) 第1分科会 駄菓子・駄菓子屋の価値
 「駄菓子と駄菓子屋が持つ様々な価値とは」(DVD鑑賞)司会・阿部 進
(2) 第2分科会 「地域」とは何か
 「子どもたちを取り巻く環境とあるべき地域とは」   司会・吉田博彦
(3)  第3分科会 放課後活動のあり方
 「だがしや楽校から見えてくる放課後の過ごし方とは」 司会・田中靖子

<総 括 会>
(1) 第1分科会のまとめと感想 松田道雄
(2) 第2分科会のまとめと感想 片桐隆嗣
(3) 第3分科会のまとめと感想 田中靖子
(4) 質疑応答
<閉校のご挨拶> 阿部 進

第2部 中華街だがしや楽校  会場:中華街東園

第3部 だがしや楽校座談会(一晩中)会場:ナビオス横浜

第4部 阿部 進先生による横浜ツアー(1月14日(日)の午前中)

という内容で、「ゆとり教育」の旗ふり役である寺脇さんとカバゴンの愛称で呼ばれる阿部先生のお話は、大変エネルギッシュで思わず、「負けてられない!」と思わせてくれました。また、だがしや楽校の提唱者である松田さんは終始、暖かくエールを贈って下さり、座談会の中でも出てきましたが、本当に日本も捨てたもんじゃないなと思いました。まあ、昨今マスコミなどでは暗いニュースが目立ち、なんだか現在がとんでもなく劣悪な時代のように取り上げられていますが、そんなことで一々暗くなっても、ただ自分の人生が暗くなるだけで、なんのメリットもないわけです。正直そんな暇はないわけですな。
 一晩中開催された「だがしや楽校座談会」と「阿部 進先生による横浜ツアー」はいろいろな諸先生方にかこまれ、いろいろお話を伺わせて頂いたことで、なんだかとても勇気がわいてきました。そう、この方たちは好き勝手生きてるわけなのですね。理由はわかりませんが。まあ、そのようなわけで、私も諸先輩方に見習ってぜひぜひ好き勝手に生き、一歩踏み出して、修正をかけながら、今後精力的に活動していきたいと思います。

下:阿部 進先生による横浜ツアー
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posted by だがしや at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

ミュンヘンのプレーパーク報告画像


 さて、この夏の報告はまだまだ続きます。これは、ドイツのミュンヘンのプレーパークの写真です。早稲田地域にもプレーパークがありますが、その人たちと一緒に見てきました。日本のプレーパークと比べると、まず驚かされるのはその建築的な構造物です。これだけのモノを子どもたちが中心となってトンテンカンテン造っているのだからビックリです。
 その秘密は、ドイツではプレーパークというのは幼稚園や児童館と同じ独立した組織として認知されている点にあります。そうです、この建築的な構造物が存在し得る理由は、このプレーパーク自体が土地を所有した私有地の中で行われているためです。
 日本ではごく一部(世田谷等)をのぞくほとんどのプレーパークは、このような建造物を造ることができません。なぜなら、公共の公園等の土地で活動しているからです。ここら辺が、日本の「公共空間」の難しいとこで、日本では「誰も独占的に使うことができない土地」を意味します。
 なんとか、ドイツのこのような取り組みを日本で出来たらいいですね。一部の幼稚園や保育園では実現しつつありますが、プレーパークという存在がもう少し認知されてくればもっと面白いのにと思います。
 現在、起こりつつある動きとして大手コンビニのローソンが12月15日(金)に東京・日本橋にオープンさせた「ハッピーローソン」(ベビー・キッズ用品、ママが集えるカフェ、さらには子どもが遊べるキッズスペースなどを取り揃えた、新しい形のコンビニ)などの流れからすると、新宿の伊勢丹の屋上をプレーパークなどにする動きが起こっても不思議ではないです。なかなか目が離せない時期ですな。
posted by だがしや at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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