2007年08月18日

ちょっと夏休みの児童館へ遊びに・・

薬王寺児童館に8月17日、だがしやんであり高校からの友人である相馬君と遊びに行ってきました。子ども達に会いに行くのは2週間ぶりくらいだったんですが……学童の子達、二十人くらいいましたね!

夏休みで職員の方も少なく、ちょっとした無法地帯?
ホールで家を造ってる子達6人。
音楽室で人間跳び箱に熱中してる子達5人。
何するわけでもなくハンカチ片手に追っかけて来る子達3人。
パソコン前に座って遊ぶ子達5人。
ダンボールでタクシーを作って乗せてくれた子達4人。
カブトムシを瓶に入れて連れてきた子1人。

ダンボールで遊んでた子達は、カブトムシが弱ってるって言って水をあげたりダニをとってあげたりしてました。帰ってゼリーあげて応急処置するんだそう。

もっぱら企画のときに遊びに行きますが、なかなか彼ら、普段おもしろいことしてますよ!!


写真は子ども達の作ったタクシーです。

CA330130-0001.jpg

ちなみに児童館へは一時間半かけて自転車で行きましたー!楽しいですよ。だがしやんの皆も夏は自転車生活しよう!

薬王寺児童館では7月の終わりに2本の企画をやっており、それらに関してはすぐにアップする予定です。楽しみにしてくださいね。

by ジャクソンマイケル
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2007年06月03日

武蔵野東小学校第二回JOY DAY 「宝さがし」

6月2日 武蔵野東小学校第二回JOY DAY 「宝さがし」

【宝さがしの概要】
[概要]
赤組・青組(・黄組)それぞれが学校中に散らばる宝のヒントカードとダミーカード、キーワードカードを手に入れながら、最終的にお宝をGetするという遊び企画。子どもたちはカードを手に入れる過程で、親や大学生といつもと違った展開で接触したり、子どもたち同士でも協力しなければ最後のお宝に到達できない仕掛けになっています。

[対象]AB組71名(前半37名、後半34名)

[時間]前半55分、後半55分

[目標]
各組キーワードカードを集め、照合し合い宝の場所を特定し、手に入れること。

【宝さがしのねらい】
・学校で遊ぶ
・他の人と協力 or 一緒になって物事を成し遂げる
・宝さがしという動機から遊びながら学ぶ
 (協力、コミュニケーション、集中、表現)

【宝さがし全体像】
manyuaru.jpg

今回の宝さがしはヒントカードを学校全体の中を無作為に探すのではなく、一定の仕組まれたルートにそって移動するかたちで構成しました。具体的には各組の各班が折り返しである4F英語室(アトラクションゾーン)に時間差で到着するようにあらかじめ各班のルートを仕組む形でヒントカードの配置を調整しています。例えば最初のスタート時に暗号が記されたヒントカードが各班に配布され、それを元に各班が最初に向かう場所はわざとばらけるようになっています(1F会議室へ向かう班と3F音楽室に向かう班)。企画段階では、学校全体を無作為に探す案や宝の暗号地図を最初に配布する案などが出ました。

q.jpg

また、各班必ずアトラクションゾーンでキーワードをゲットするように仕組みました。その理由は今回のこの宝さがし企画は、遊びの企画と同時に教育の企画でもあるように挑戦した企画でもあるからです。「宝さがしという動機から遊びながら学ぶ」というねらいからも伺えるように遊びだからこそ普段しないことにも子どもたちは挑戦するのです。それは具体的に仲間同士でコミュニケーションをはかったり、一つのことにとことん集中したり、自分(や他人つまり他己紹介)を人前で表現したりといった内容になります。肝心なのはそれを無我夢中でやるということです。ちなみに内容は以下です。

comunication.jpg syuutyuu.jpg hyougen.jpg


ちなみに企画段階ででたアトラクションゾーンの内容は以下です。

@チーム全体が協力し、コミュニケーションをとるもの
(例:空気をよむもの・・・大縄など、情報や知恵をだしあうもの・・・パズル・パスワードなど など)
A自分一人でとことん何かを集中してやるもの
(例:缶などを積み上げる、算数の問題を解く など)
B表現するもの
(例:ひとりが自己紹介をして他の人がきく、体をつかって何かを表現する など)
Cその人だからこそ意味があるふれあい
(その人じゃないといけない、その人だからこそ子どもたちがふれあって得られる
いろんな人との関わり合い。おやじさんたち、だがしやメンバーなど。
例えば菅野くんなら、菅野くんだからこそ意味があるもの)

【宝さがし時間配分】
jikanhaibun.gif

0:00 子ども集合→説明
0:10 スタート
 〜  探索(アトラクション込み)
0:40 
 〜  キーワード完成(今回は○○○せんせい)
0:45
〜  宝発見(体育館の跳び箱)
0:50 到着組順に宝(おもちゃの山)を一人一つ選ぶ
0:55  終了

【キャスト】
ハンター      :宝をさがすちびっこ
組長        :各組に2名つき、組の協力を促すのと安全確認、その他ハマりを防ぐ。
アトラクション受付     :入ってきた子たちをくじで振り分ける。終わったら必ず封筒(キーワードカード入り)をあげる。
各アトラクション長 :各アトラクション長(今回はコミュニケーション、集中、表現ゾーンの3つ)ミッションが達成されたらハンターの額当てにシールを貼り受付に送り出す。
ヒントじじ(ばば) :全体を知る物知りなじいさん(ばあさん)で最後の助け舟
かっぱ       :ポケットにたくさん封筒を隠してる
はしごおじさん   :ハシゴで高いところの封筒をとってあげる
そうじおばさん   :子どもたちの持っている紙や封筒を回収し、協力を促す

【子どもたちへの説明〜スタートまでの具体的流れ(今回の場合】
1. 子どもたちが体育館に集合
2. 宝さがしの概要、心得説明
「宝さがし概要説明

 今から君たちに重要な指令を伝える。先日、我々の情報網よりこの学校のどこかに莫大な財宝が眠っているとの情報がよせられた。諸君、どうだろうか?財宝を手にいれたくはないかね?なるほど、どうしても手にいれたいようだね。すでに昨日、我々のスパイが学校に潜入し、様々なヒントカードと目的の財宝を指し示す「キーワードカード」を学校のどこかに隠しておいた。(実物をみせる)これらは赤色と青色、黄色の3色があり、君たちはこれから3組に別れてそれぞれ自分の組の色の封筒を集めてくれ。各組はできるだけ早くこれらを見つけ出し、財宝を手に入れてほしい。早く見つけられればそれだけ良いお宝が手に入るだろう。では、今から宝さがしの5か条の掟を君たちに伝える。任務にあたって終止守って欲しい。(5か条の掟を伝える)では次に君たちの組分けを始める。宝さがしは基本的に組ごとの勝負となる。先にキーワードをそろえた組がより良いお宝を手に入れることができるだろう。学年ごとに3人一組をつくってくれ!はじめ!」

「宝さがし 5か条の掟
   1. 一組団結
   2. 安全第一
   3. 喧嘩禁止
   4. 正々堂々
   5. 情報交換   」

3. 組に別れて、組長の話を聞く
・組ごとに対抗意識を高める(それにより組員、班員の協力を促す)
・実物の封筒を見せ、流れをおさらいする
・各班にショルダーバック、バックルとヒントカードを配布
・頭のバックルには班番号を記入
・だけど他の組を妨害するようなことはしてはいけない
・キーワードを照合することを確認後、落ち合う場所を決めてもらう
・だから班同志が出会ったら情報を共有しあう
・心得の大事な部分をもう一度説明

4. 班ごとに暗号配布、解読
5. 探索開始(例として赤組の動き)
6. ヒントに従ってキーワードカードを集める
7. 必ず1回英語室に訪れる
8. 各班キーワードを持ち寄り照合する
9. キーワードが指し示す職員室の先生の所に行く
10. その先生がお宝の場所である体育館の跳び箱の場所を教える
11. 早く到着した組順にお宝選びの優先権が与えられる
12. 全員、お宝をゲットしたら集合し、お終いの挨拶をする

ちなみに世の中の宝さがしは他に以下のような試みもありました。
Kijiji 宝さがし大作戦キャンペーン
http://info.kijiji.co.jp/takara/
宝探しサイト【赤い鳥】
http://akaitori.gi-ta.jp/
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2007年05月25日

中継所祭りでシャボン玉

先日5月20日、高田馬場から新大久保に向かう線路沿いに新宿区新宿中継所という場所でお祭りが開催されました。だがしやはこのお祭りの第一回実行委員会から参加し、このお祭りの準備を通して一緒に出席をしていた戸山あそび場プレーパークの方々ととても仲良くなったのが最大の収穫でした。第一回ということで内容に関して右往左往しながらの実行委員会でしたが私たちにとっては良い意味でたいへん勉強になったお祭りです。

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さて、シャボン玉を企画しました。内容的には「人が入れるシャボン玉」「巨大シャボン玉」「風車シャボン玉」を制作しようと試みたのですが、志半ばにして「人が入れるシャボン玉」と「風車シャボン玉」は実現できなかったのが残念です。原因としてはやはりシャボン液の自主制作はもう少し開発時間が必要なのかもしれません。ですが、子どもたちはなんだかんだで遊んでくれたことは良かったと思います。

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さて、一方プレイパークの方々はダンボールでお城づくりを試みています。自転車などを包んでいた巨大なダンボールをどこからか運んできて、せっせと構造物を作り上げていきます。残念ながら写真を撮り忘れてアップできません。

そうこうしているうちにお巡りさんたちによる交通安全実習が始まりました。
IMGP0582.jpg

こうして、会場ではだがしやとプレーパークとお巡りさんが勝手気ままに自分たちに企画を展開していきます。

そして、最後のパン食い競争へと流れ込みます。だがしやはこのパン食い競走のプロヂュースを一任されていたのですが、その場の直感でキャタピラレースとプレーパークの作ったお城迷路をドッキングし、障害物パン食いキャタピラレース(...長い)を実施しました。これが大変な成功企画で、子どもも大人も一緒になって競争し、プレーパークの材料も合わせたことからだがしやとプレーパークも夢中になって走りました。新宿区内で子ども関係の団体は多いですが、なかなか一緒に企画を進めるとなるとお互いのやり方があって難しいことも多々ありますが今回の事例は非常に成功したと言ってよいでしょう。

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2007年04月28日

「巨大絵」武蔵野東小学校第1回Joy Dey

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4月14日天気快晴。この日、三鷹にある武蔵野東小学校にて朝7時半から70人以上のオヤジたちと数名のだがしやんが巨大な模造紙を懸命に繋げている。そう、この日は校庭いっぱいに模造紙を敷き詰めた「巨大絵」を実施するのだ。

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思い出せば、大学が春休みで私は家で午後3時ぐらいまでごろごろしていたその日。おもむろに携帯電話が振るえた。見れば誰かもわからない番号からの着信。はてさてここでこの電話に出るべきか安眠を優先するかで悩みはするものの、電話に出てみるとその電波の向こう側にオヤジがいた。「巨大絵」の話が聞きたいと。

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この「巨大絵」企画の発足の経緯はだがしやが元々児童館でのアートクラブにおいて「巨大絵」を実施していたため、その内容をホームページでオヤジに見つかったことに起因する。

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だがしやの活動が波紋となって他に広まり、大きなうねりとなっていく実感は今回が初めてであった。それだけこの武蔵野東小学校での「巨大絵」はだがしやにとっても重要な位置をしめている。しかも、コンセプトにおける若干の違いはあるものの規模的な面で言えばだがしやの「巨大絵」よりも何十倍も大きい。

PICT0214.jpg

振り返ってみるとだがしやの活動はこのような波紋を生み出すきっかけとなることに真の価値があるのではないか。私たちは今のところ資金力もなければ人数も多くない。だけど、子ども・教育・地域に関してのアイデアを必死に生み出す気概はある。私たちだがしやは「テコ」なのだ。

posted by だがしや at 17:34| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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