2007年03月26日

卒業記念パーティー!!

3月25日、だがしやは本年度それぞれ大学の卒業を迎える5人(井上さん植竹さん柴崎さん広田さん村山さん、の素晴らしい先輩方)を祝う卒業記念パーティーを開催いたしました。

執筆者は2次会から参加させていただいたので余り多くを語りません。皆さんとっても素敵でした♪
そして今回卒業記念パーティーには参加できなかった卒業生だがしやんもみんな!おめでとうございます!

これからもだがしやは20年、30年とずっと仲間です!

みんなに幸あれっ!!! 


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卒業生の方及び、一次会幹事たくとさん、二次会幹事すぎたさん、そしてだがしやの皆、御疲れさまでしたー
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2007年03月14日

3月12日だがしや会議報告

<議題>
1:新入生歓迎会(新歓)について
2:今後のだがしやについて

こんにちは!今回の議事録はだがしやんの対談形式で掲載したいと思います。コメンテーターはたくとと福嶋でお送りします。

1:[新歓について]
(以下、たくと=T 福嶋=F)

T:今年もまた新歓の季節がやってきましたね!
F:そうですね!かわいい後輩たちがたくさん入ってくれると嬉しいです♪
T:僕たちも新入生に負けないくらい元気にいきましょう!
F:ところでたくとさん、春の新歓の日程はどうなっているのですか?
T:良い質問だね^^。だがしやのHPのトップにカレンダーが
あるんだけど、それを見れば4月のスケジュールが一目瞭然になっているんだ!4月は お花見を始め、新歓遠足やかえっこ、その他イベントが盛りだくさんなので、新入生のみんなにはトップにあるカレンダーを見てぜひ説明会やイベントに参加してほしいと思います^^
F:それと、説明会の日はみんなで童心に帰って遊ぶんですよね♪高オニ、だるまさんがころんだ、どろけい、缶けり・・あぁ、早くみんなで遊びたいな〜!続きを読む
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2007年03月08日

児童館まちづくり企画〜ファイナル〜



 半年間に及ぶ、児童館でのまちづくり企画が先日3月6、7日にて一応の終局をみせた。結果は大成功とともに幕を閉じ、アートクラブ史上過去最高の参加人数を記録した。内容は今までずっとやってきた“まちづくり企画”のフィナーレとしてお祭りを開催し、子どもたちには屋台を出して楽しんでもらうというものだ。

以下は子どもたちが作ったお祭り会場(工作室)のレイアウト図
(机の配置などは大人が決定済)

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2007年03月05日

2007年かえっこバザールinこどもまつり

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↑オークション中のだがしやん

 3月4日、だがしやは高田馬場の新宿リサイクル活動センターのお祭り:春のリサイクルフェスタ「こどもまつり」にて、新生かえっこバザールを企画実施しました。今回のかえっこは前回までのかえっこに比べ、大きく性格を異にしました。

[テーマ]
子どもたちにお金の様々なつかい先を獲得先を体感してもらう=消費者教育

[特徴]
例え働いても、おもちゃを購入し消費するという選択肢しか用意してこなかった、これまでだがしやのかえっこを反省した内容。かえるポイントの使い先としてそれまでのオークションに加え、創造、構築ゾーンである「レゴ、プラレール、リサイクル用品でまちを作ろう!」ゾーンと体をつかった運動的要素を加えたギャンブル昔遊び「かえっこ道場」を新設。獲得先としても今まで曖昧なワークショップでポイント獲得に加え、「カモンワーク」という職業提供ブースを整備。

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posted by だがしや at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | かえっこバザール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

だがしや武蔵野東小学校のオヤジと交流!!



先日(2/3)だがしやメンバーは武蔵野東小学校の父兄団体(といえばいいのでしょうか?)「エンジョイ」のメンバーであるKさん(リーダー)、Oさん、Sさんとお話してきました。こうなった経緯としましては、ある日だがしやのホームページを見て、ぜひお話をさせて頂きたいという旨の電話がKさんからあったことから始まり、ぜひ会ってお話をしようという流れになったためです。(ホームページ更新してて良かった!!)

まず、私立武蔵野東学園について簡単に説明致しますと、学園では、幼稚園を始めとし、小・中・高等専修学校まで続く一貫教育を行なっています。一番の特色は、日本でも珍しい健常児と自閉児の共学体制である『混合教育』で、その人気と実績から「自閉界の東大」と呼ばれるほどだそうです。PTAはなく、代わりに援助委員会というものが存在します。学校と対立するニュアンスが含まれたPTAとは違い、学校と親が相互に助け合っていこう、という気持ちからのようです。

「エンジョイ」は「できる人ができる時にできる事をやる」をモットーにした団体で、余談ですが「援助委員会」→「エンジョイ員会」→「エンジョイ」とのことです。

学園について詳しくは、武蔵野東学園HPでみることができます。御覧ください。
http://www.musashino-higashi.org/

自閉症児について、みなさんはどれくらいご存知でしょうか。もし全くイメージがつかないのであれば、最近放送されていたドラマ「僕の歩く道」で、SMAP草なぎ剛さんが演じていた役といえば、なんとなく理解していただけるでしょうか。

しかしながら、お話によると自閉症児のタイプは様々で、感覚障害の子どももいれば、コミュニケーション障害や知的障害の子どももいます。OさんとSさんは自閉症のお子さんがいらっしゃるそうですが、「自分の子ども以外は全くわからない!(ただでさえ自分のとこもわかんないのに〜笑)」と冗談交じりにおっしゃっていました。

さて、本題に入ります。学園では、今まで”土曜自由登校日”<通称:土自(どじ)>というものがあり、健常児・自閉児向けにPCや料理、生け花、実験等の教室を行なっています。父兄の方々が協力し合って、子どもたちに教えているそうです。

しかし、3→2期制により”土自”は廃止され、来年度から新たに”ジョイデイ-joy day-”という日が設けられることになりました。”ジョイデイ”は字の如く「子どもにとにかく楽しんでもらおう」を目的とした遊びの日です。そして、武蔵野東小校長の意向もあり「父兄に自由にやらせよう」となりました。今年度まで行われてきた土曜自由登校日は先生が運営を行い、父兄がその手伝いをするという形で行われていましたが、ジョイデイはエンジョイが主体となって企画・運営を行い、先生にサポートしていただくという形をとることになったのです。

ジョイデイは4/14,6/2,9/8,10/27の全4回催されます。

これはまだ暫定的な案ですが、リーダーのKさんの希望を、以下載せておきます。

1st:4/24…巨大絵
2nd:6/2…エンジョイ+他団体で約10個の催し物をだすfestival型
     (この内エンジョイは3つ程企画するそうです)
3rd:9/8…全員参加型企画(Kさんの希望ではかえっこをやりたいそうです)
4th:10/27…6/2と同じ形式・festival型

だがしやのHPの中で、巨大迷路や特に巨大絵に興味を持っていただいたらしく、「ジョイデイで是非巨大絵をやりたいので、だがしやさんにお手伝いしてもらいたい」というお話でした。話をしていくにつれ、何分特殊な学校なので、まずは見学にいらっしゃってはいかがでしょうか?という話になりました。

というやり取りですが、こんな理想的な学校へのオヤジのかかわり方はとっても素敵だと思います。だがしやも次年度(今年の4月)から大久保小学校に入りますが、この武蔵野東小学校の事例はぜひぜひ参考にさせて頂きたいと思います。
posted by だがしや at 11:59| Comment(1) | TrackBack(0) | NEWS! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

巨大迷路づくり

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1月31日、だがしやは児童館にて巨大迷路づくりを企画しました。

【概要】
巨大迷路づくり。大人が迷路の外枠だけ用意し、子どもたちにその迷路を複雑にしてもらう。
行き止まりをつくったり、抜け道をつくったり、トラップを仕掛けたりと遊びで迷路づくり。

【作り方】
1)ダンボールを片方を地面に合わせ、スズランテープで編んでいく。
2)これを出来るかぎり長くつなげる(図1参照)
3)すべてのダンボールを1つに繋げ、渦巻き状に丸める
4)その渦巻きを広げる(図2参照)
5)子どもたちに材料を与え、迷路をつくらせる(図3参照)
6)図4は実際に子どもたちが迷路にトラップを仕掛けた後の写真

【材料】
ダンボール、スズランテープ、ガムテープ、セロテープ、カッター、ハサミ、リサイクル用紙、折り紙、ペン類、のり

【感想】
 今回、一番良かったのは企画自体が良い意味でクウォリティが高くなかったことです。3時間ぐらいの企画でしたが、そこでは迷路をつくる子どもたちもいれば、迷路を実際に遊ぶ子どもたちがいる。材料のダンボールで全然迷路とは関係ない建造物「ホテル」を制作する子たちや、ガムテープでボールを作り、大学生のお兄さんたちとキャッチボールをしたがる子など、どれをとっても「迷路をつくらなければならない」という脅迫感を抱く様子はなく、みなどこかに自分の居場所を見つけている様子でした。
 このような様子をみると、まさに自己表現しようとする子どもたちの創造性を引き出すために、強制ではなく材料と機会を与えるイタリアの地方都市レッジョ・エミリア市の、0歳から6歳までの乳幼児教育(レッジョ・エミリア教育)のもつ居場所づくりへの処方箋と重要性を改めて認識させられました。企画というのは難しいもので、クウォリティが強烈に高すぎても子どもたちの創造性を殺してしまうことになってしまう場合があります。今回は結果論かもしれませんが、良い意味で緩い企画ができたと思います。
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2007年01月30日

毎日映画館開催!!

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 衝撃的なことが児童館で起こり始めました。だがしやが児童館にはいってもう半年以上になりますが、ついに子どもたちが僕らがきっかけとして与えた遊びを自分たちで日常的に遊ぶようになりました。上記は前回の「都市をつくろう!」の企画で生み出された画期的な映画館ですが、なんとこの映画館は毎日学童が終わると上映されているようなのです。映画館の周りには紙芝居が散乱し、上級生が下級生に読み聞かせを上映しているではありませんか!!なんと、素晴らしい。いやはや、僕らがやってきたこともまんざら無駄ではなかったのですね。うーん、感動した!!
posted by だがしや at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童館での活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

続・都市をつくろう!

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 1月26日の児童館でのアートクラブでは、引き続き「続・都市をつくろう!」を実施してきました。そろそろ、1年生の子どもたちから「飽きたー!」というクレームが出てき始めてる今日このごろですが、そんな中Iちゃんらは相変わらず創造的で画期的な映画館を作り上げました。
 この映画館なんといっても画期的なのは、お客さんが中に入って、外から上映するという斬新な発想なのです。こうなると、もうお客さんは上映に集中しなければ他にすることがない。このIちゃんは1年生なのに将来「動物カメラマン」を目指しているという前途有望な子です。このような子たちに僕らだがしやも協力できたらと心底思いますね。
posted by だがしや at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童館での活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

1月24日&26日ミーティング議事録

[24日分]
出席・植竹、柴崎、杉田、福島、湯川、菅野

<議題>
1、新歓
2、大久保小学校での事業に関する話し合い。
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posted by だがしや at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ミーティング報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

ダンボールで都市をつくろう!

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 2007年1月16日は新年明け初めての児童館。企画は去年から引き続き「ダンボールで都市づくり」。子どもたちは相変わらず取り付かれたように自分の建物の制作に夢中。しかし、この日は面白いことがあった。
 いつもいろいろなことを教えてくれる小学校3年生のHちゃんは、この日は卵型の建物を制作に一生懸命だった。でも、この卵型の建築は構造上重力の力が左右斜め下に流れるため、シェイプを維持するのが難しい。何もしないでいると潰れてしまう。そこで、Hちゃんは最初その卵型の筒に窓つきの壁を設置することによって円形を保とうとチャレンジした。しかし、結果は無残にも潰れてしまう。そこで、次にトライをしたのが円形の筒の中に一本の柱を設置する試みに挑戦。しかし、結果は柱の部分だけは立つが、全体から見ると三角形のような形状になってしまい失敗。そして、最終的に大学生のお兄さんらの助言を元に試みたのが斜め下への力と反対の力を生み出すつい立を作ることだった。これによって無事円形のシェイプを維持することに成功!
 思えば、学問というのはすべてこのような具体的なところから派生してきたものなのに、今日は学問がなんだか日常性から切り離されて、存在している。本来、学問こそ生きていくための知恵であったはずなのに。昨今、学力というよりもむしろ勉強への動機づけの方が問題視される今、改めてうちらが児童館でやっている活動に意味があるのだと思うのと同時に「図工」という科目の奥深さを実体験した日であった。
posted by だがしや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童館での活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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